初回説明会で渡された雇用保険受給資格者証に記載された、第一認定日に
ハローワークへ行きましょう。雇用保険受給者初回説明会から1週間後、
失業手続きから1ヵ月後くらいになることが多いようです。
初回認定日には、失業認定申請書に就職活動の状況を記入、提出します。
失業認定申請書は、初回説明会で配布されますし、ハローワークに置いてあります。
スムーズに手続きを行うためには、自宅で記入して行くと良いですよ。
給付制限のない方
倒産や解雇など会社都合により退職した方などは、初回認定日に失業認定を行います。
待機期間以降に就職活動をしたかどうかの確認が行われ、一回以上行っていれば
認定されます。初回説明会も就職活動の一つとみなされるので、説明会には
必ず出席しておきましょう。
不備が無ければ、待機期間満了翌日から初回認定日前日までの給付金が、
3~7日後に口座に振り込まれます。
給付制限のある方
自己都合により退職した方や定年退職者には、給付制限があります。
初回認定日に、給付制限期間がいつからいつまでになるのかが決まります。
3ヶ月の給付制限が一般的ですが、退職理由によっては1ヶ月となることもあります。
実際に給付金が手元に来るのは先ですが、初回認定日に行っておかないと
手続き上、さらに先になる可能性があります。注意してくださいね。