不正受給となる具体例をいくつか挙げます。
しっかり確認しておいてくださいね。
1、求職活動実績がないのに、ウソの申告をした。
2、採用になった日を偽って申告した。
3、働いていることを申告しなかったり、日付などを偽って申告した。
4、内職や手伝いをしたことや、その収入を偽って申告した。又は申告しなかった。
他にも、偽りの離職票を提出するなどの行為があげられますが、
普通の人が普通に考えたらダメでしょ!と感じる内容ですから安心してください(笑。
さて不正受給の具体例を挙げてみましたが、どうでしょうか。
1は明らかにアウトですよね(笑)。
失業給付金は積極的に就職活動をしてる方に支払われるもので、
そのために決められた回数の就職活動実績が必要になります。
決められた回数を満たさない場合には給付金は支給されませんが、
ウソをついて給付金を貰おうとするとは悪質ですよね(笑)。
2も良く考えればアウトですよね。
採用日ということは、その日以降は会社から給料が支払われます。
そうなると離職者ではありませんよね。失業給付金の対象者からは外れます。
ちなみに採用になったとことを隠したのではなく、伝え忘れてもダメです。
給付期間中に採用が決まった場合には、すぐにハローワークに連絡をしましょう。
つぎに3と4。こちらは「あれ?」と思った方も多いでしょう。
「働いて良いの?」と感じませんか?
ではその解説は次のページで^^。